マイナスのスロトークは損する
生死にまで関わらなくとも、マイナスのストロークは、小さな損をもたらします。
「面白くない」と言い放って、面白くない思いをするなんて、気分を害するだけ損でしょう?
世の中、面白くないように出来ているのですから、当たり前のことを殊更に言うだけ、マイナスのストロークの種が芽生えてしまって、ますます面白くなくなります。
さらに、マイナスのスロトークを文章で書き表すと、もっともっと損です。
ちょっとした文章を書くだけで、5分や10分くらい費やしますからね。
何の生産性もない虚しい作文に、二度と取り戻せないあなたの時間が浪費されてしまいます。
そんなモンを書いて喜んでいるほどヒマじゃないのと違います?
態度で表したら、尚のこと損です。顔で表せば醜いと言われるし、殴れば殴り返される。
殴り返されなくとも、恨まれること間違いなし。
マイナスのストロークは、科学的な理由のない呪詛であり、呪いはあなたへ返ってきます。
科学じゃ立証できない超常現象だけに怖いんですよ。超常現象に逆らおうなんてムリ。だから、マイナスのストロークは、今すぐに封殺!するのです。
マイナスのストロークには、マイナスのストローカーが寄って来る
マイナスのストロークを放てば、それに共鳴して、文句ばっかり言う人達が近寄ってきます。「おや!ここに仲間がいるぞ」ってね。
自分では創造できなくとも、批判や非難だけは一人前な人って、どこにでもいるでしょう?
そういうマイナスのストローカーは、まるでハエのように、腐臭を敏感に嗅ぎ取って近寄ってきます。
あなたがマイナスのストロークを唱えていると、そういう人達とも一旦は意見の合致をみて、嬉しいかも知れない。
ところが、その人達に囲まれているうちに、いずれ仲間達から、あなたがマイナスのストロークを浴びることになる。
マイナスのストローカー(Storoker:ストロークする人)が集まっているのですから、容易に血祭りに挙げられてしまうでしょう。
その時になって、マイナスのストロークに苦しむのは誰か、もはや言うまでもありませんね?
あなたが放ったマイナスのスロトークに苦しむのは、あなた自身。
彼らマイナスのストローカー達の仲間にならない方法は、たった一つ。あなたがマイナスのストロークを封じるしかありません。
それが「自分はマイナスのストローカーじゃない」との宣言になり、マイナスのストローカーを近づけない護符となります。
